2009/3/2(月)「ザ・ベストハウス123で セレンディピティ」という番組を観て

今日

「ザ・ベストハウス123で セレンディピティ」

という企画が放映されていました。

偉大な発明をするために、

どんな子供の育て方をすれば、

その可能性が広がるのか?

幸運を手に入れる、賢い子供の育て方

というテーマだったので興味深く見ていたんですけど、

いかにもe-kids の指導方法とダブっていましたので

メールいたします。

先日ノーベル化学賞をとった小柴さんの発明もそうだったように、

子供の頃から育て方にそのヒントがあるとのことでした。

・失敗することを恐れてはいけない。

・いろんな体験を積極的にさせる。

・多くの人に出会うチャンスを与える。

・正しい答えを追ってはいけない。

・いつも温かく見守ってあげる。

・何事も肯定的に理解してあげる。

 

子供に対してそんな経験の積み重ねが、

子供に大きな器を作ってあげることができる、というものでした。

偶然の積み重ねが経験として脳裏に残り、

ふとしたきっかけがひらめきを導いてくれる。

 

「セレンディピティ」力を強くするということは、

多くのチャンスを作り出してくれるんだ、という番組でした。

テレビを見ながら、toyo先生の

「失敗したっていいんだよ、思い切り失敗してみろよ!」

って怒鳴っている言葉を思い出しました。

 

失敗を恐れずに、何事もチャレンジしてみること。

その積み重ねが、

「どうしたらうまくいくのか」

と考えさせ、ふとした時にひらめきとなっていく。

常日頃から、こんな習慣をつけておくことが

いかに大切な事なのかを知りました。

toyo先生のブログにも時々ネタになっている、

小学校でのマニュアル教育を批判した記事を目にしていても、

こんな風に感じることはありませんでしたが、

 

ザ・ベストハウス123を観て、

「へ~e-kids っていい事言ってるんだな~」、と

考えさせられる番組でした。

 

e-kids でやっていることって、

奥が深いんですね~

 

「薬になるか、毒になるか。」

 

こんな強いメッセージにもセレンディピティを感じさせます。

うちの子供には、しっかり薬になっていますが、

時々、かなり苦いようです。(笑)

 

「良薬は口に苦し」 ですね~。

これからも期待しています。

 

e-kids ママより。

 

編集後記
褒めて頂いちゃっているから言い難いけど、
奥深いクラスなんて全然意識していないんですよね。
ただ「全力だせよ。」「失敗したからって何?」なノリでして・・・(笑)
ご家庭でもe-kidsを思い出してもらっている事実だけで嬉しいです。
クラス以外でe-kidsが話題になっているかどうかなんて
知ることはできないですからね。
テレビを観て→あ、e-kids凄いんだ!と思って頂いた今回の記事。
これから歴史と努力を積み重ねて、
e-kidsを観て→あ、あのテレビも凄いこと言ってい

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