とてもとても楽しかったらしく、
いままでやった習い事の中で、一番楽しかった!と言っていました。
来週が楽しみ! だそうです、よかったよかった。
最近になって空手とかキックボクシングをやりたいと言っていて
その夢?が一歩かなったせいか、
回し蹴りのときなど本当に顔がほころんでいて、
やりたいことをやれてよかったねえ、と思いました。
絵を描いたりするのが好きなインドア派と思っていたので
意外な一面を見ることが出来ました。
お教室を拝見させていただいて、
子供たちが子供らしくそこにあり、そして、
みんな思いやりを持っていて素晴らしいなと思いました。
じつは主人が、キックボクシングという競技が
倒すか倒されるかの弱肉強食の世界で、
精神を鍛えるような競技ではないのではないか、ということを
ひどく心配していたのですが、
何より子供たちの有りようが、
お教室の良さを物語っていると感じました。
大きな声ではしゃぐ。気持ちを発散させる。
子供がのびのびできる、そんな場所の、なんと少ないことか。
toyo先生のお教室は、そんな稀少な場所ではないかと思います。
英語に関しては、本人が関心を持てば、
自然に身につくと考えていますので、
すぐに理解できなくてもいいかなと思っています。
身近に感じ、苦手意識を持たないだけでも
充分、実になっていると思いますから。
それよりも、先生の言っていることをよく聞き、
聴くときは聴く、やるときはやると、メリハリを持って
物事に集中出来る子になってほしいと思います。
子供のやる気を大切にしたいと思います。
体力がないので心配していましたが、有望と言っていただけて
とてもほっとしました。
2006年5月